〒134-0087 東京都江戸川区清新町1-4-1 清新北ハイツ住宅4-1 1階
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内科・小児科

診察室

診療について

診療について

内科・小児科を中心に、地域の皆さまの身近な頼れる医療を目指してします。
小児からお年寄りまでお気軽にご相談においでください。
当院は院内処方方式でございます。患者様の肉体的、経済的負担の軽減につながればと取り組んでおります。
ご希望により処方箋をお出しすることもできますのでご相談ください。

内科

清新北診療所では、風邪や腹痛などの症状から生活習慣病の治療・管理、各専門分野の一次診療まで、街のかかりつけ医として診療にあたっております。

生活習慣病

生活習慣病は、自覚症状に乏しいうえ、放置をすると脳卒中や虚血性心疾患などの重篤な疾患に繋がる恐ろしい病気です。
適切な治療や生活習慣の改善が必要です。

高血圧症

高血圧とは、収縮期血圧が140以上、または拡張期血圧が90以上の状態を差します。
高血圧症は原因が特定されている二次性高血圧症と、それ以外の本態性高血圧症とに大別されます。
「降圧剤を飲んでいるから大丈夫」ではなく、その方の症状に最も合った薬の選択が重要で、また、二次性高血圧の場合には原因となる疾患の管理も行います。
また収縮期130~139または拡張期85~89の方も「正常高値血圧」と呼ばれる予備軍ですので、生活習慣の改善が必要です。

脂質異常症(高脂血症)

血液中の脂質(コレステロール・中性脂肪)が必要量以上に増えてしまっている状態です。
血管壁にプラークと呼ばれる脂肪の塊が溜まり、血管を詰まらせてしまいます。この状態を動脈硬化と言います。
重篤な症状となってしまう前にコレステロールを減らす治療を行う必要があります。

糖尿病

ブドウ糖を筋肉などに送るインスリンというホルモンが少なかったり、処理能力を超えた過食により血液中のブドウ糖が多い状態が糖尿病です。
血中の糖分が高い状態が続いてしまうと、血管を傷つけ、網膜症や腎症、脳卒中、心筋梗塞、足の壊疽などを引き起こすとても怖い病気です。
糖尿病の治療は、そのタイプをしっかり見極め、生活習慣の改善とともに内服治療、インスリン自己注射などを行っていきます。

その他の内科疾患

呼吸器疾患

かぜなどの上気道疾患、喘息をはじめとする気管支疾患、肺炎など。
※当院では公害医療を取り扱っております。

消化器疾患

胃・十二指腸、肝臓、胆嚢、すい臓の各疾患

腎疾患
循環器疾患

高血圧のほか、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患、不整脈など。

※上記以外でも「普段と体調が異なる」「会社の健康診断で異常を指摘された」などお困りごとがあればご相談ください。

予防接種

・インフルエンザワクチン ・肺炎球菌ワクチン

小児科

清新北診療所では、開院以来小児科の患者さんを積極的に診療してまいりました。お子様の具合が少しでもおかしいかな?と思ったらなるべく早めに受診するように心掛けましょう。

小児疾患

アレルギー疾患

アトピー・小児喘息

感染症

かぜ、インフルエンザ、溶連菌、ロタウイルスほか

予防接種

①定期接種

・インフルエンザ菌b型(ヒブ)・肺炎球菌・四種混合・三種混合・BCG・麻疹・風疹(MR)・水痘・日本脳炎・B型肝炎

②任意接種

・インフルエンザワクチン・ロタウイルス・おたふくかぜ
※任意接種は予約が必要となります。事前に診療所までお申し込み下さい。

在宅医療

当院では在宅医療(訪問診療)を行っています。寝たきりや身体がご不自由で通院できない、入院していた病院から、退院後の在宅医療を勧められた等、是非ご相談下さい。